4.0ロールアクション、ヒーラーのアクションセット考慮

占星術師 学者 白魔道士 紅蓮のリベレーター

4.0からロールアクション(旧:アディショナルアクション)に調整が入りました。
ロールアクションは何れも有益なアクションばかりですが、最大で5つ(12、20、32、40、48に1つずつ開放)しか登録ができません。
ダンジョンや役割によってロールアクションを見直す必要があります。そこで今回はヒーラーのロールアクションについてケース毎にまとめてみました。

基本となる5つのアクション

  • プロテス
  • エスナ
  • ルーシッドドリーム
  • 迅速魔
  • 慈愛

基本は上記のアクションになります。IDなどライトパーティーの場合はヒーラー1人なので、プロテスやエスナは必須です。
また迅速魔、ルーシッドドリームに関してはどのシーンでも使うため、この2つはほぼ固定となるでしょう。

プロテス、エスナは状況に応じて変更

ダン・スカーなど一部のレイドでエスナが必要になりますが、基本レイドでエスナを使う事がありません。
また、プロテスも同様に大人数コンテンツの場合は、重複すると1枠無駄になってしまいます。

そこで変更するアクションは「エスナ→クルセードスタンス」「プロテス→救出」をお勧めします。
討伐戦のような8人コンテンツの場合はヒーラーが二人います。事前に話し合って役割分担しておくと良いでしょう。

火力の底上げ「クルセードスタンス」、緊急時の救援「救出」があると攻略短縮、リスク回避にも繋がります。

ロールアクション変更はマクロがお勧め!

頻繁に変更するものでありませんが、予めマクロを作っておくと便利です。
ちなみにプレイヤーの方によっては、IDではプロテスをかけた後にクルセードスタンスなどに切り替える方もいます。

  • <変更マクロ>

    /aaction アクション名 off
    /aaction アクション名 on

  • <一度で全て変えたい場合>

    /aaction clear
    /aaction アクション名 on
    /aaction アクション名 on
    /aaction アクション名 on
    /aaction アクション名 on
    /aaction アクション名 on

  • <プロテス変更マクロ>

    /micon プロテス
    /aaction エスナ off
    /aaction プロテス on
    /ac プロテス
    /wait 3
    /aaction プロテス off
    /aaction エスナ on